2015年10月12日月曜日

MGゼータプラスC1 完成!

MGゼータプラスC1、完成しました!
このブログを見ると8/26にパチ組み開始しているので、これまた1ヵ月半の製作期間となりました~。
全身にパネルラインを追加し、カラーリングはガンダムアーカイブスに掲載されていた伊藤霊一(いとうりょういち)さんの作例を真似ています。





■改造箇所
・首の延長1mm+後ろにオフセット1mm
・胸部ダクトにメッシュシート埋め込み
・メインスラスターにMSバーニアを追加
・フトモモの形状変更
・膝上に回転軸追加
・全身にパネルラインを追加
・前腕、踵、ティンコガード、スタビライザー先端にメタルパイプを追加
・ビームスマートガンのレドームにレンズパーツ追加(ピンク、オーロラ)
・合わせ目消し(頭部、膝内側、プロペラントタンク、ビームスマートガン)




■カラーレシピ
・白:ニュートラルグレーⅠ(G)
・白2:ニュートラルグレーⅡ(G)
・青:ブライトロイヤルブルー(G)
・黄:ビビッドオレンジ(G)
・灰:ニュートラルグレー(C)
・黒:メカサフヘヴィ+ウィノーブラック(C)
・銀:EXシルバー(G)
※写真は若干白く写っています

1色ですが、スプリッター迷彩も大体うまく出来たと思います。






変形機構はオミットしていませんので、ご覧の通り完全変形です。
ロック機構のお陰でカチッとフォームが決まり、バラける事はありません。
機体上部からみると、分かっていても、本当に腕や頭部が収まってるの?と思うようなフォルムにまとまっています。すばらしい~。これは是非ゼータガンダムも作らねば・・・(笑)






今回付属のガンダムデカール(ドライデカール)を、HIQパーツのクリアデカールTHに転写して水転写デカール化して貼り付けています。
水転写デカールにすると、位置決めし易くなるのと曲面にも貼れるのがメリットです。
やり方は簡単です。
①ドライデカールとクリアデカールTHを用意します。

②マスキングテープなどで、ドライデカールがずれない様に貼り付け、先端が硬いもので擦り付けます。

③ドライデカール用紙を剥がします。

写真では割ときれいに出来ているように見えますが、所々転写しきれていない部分があったりします。今回はコレだけの量なので大した事はなかったんですが、大量のデカールを全部するのはかなり骨の折れる作業に思います。
特徴的なマーキングだけにして、その他のコーション類はこれまで通り市販のデカールを使うのがいいですね。

こんな感じでMGゼータプラスC1型、狙った通りのカラーリング、改造で完成できて良かったです!
センチネル続きでEx-sにも手を出したいんですが、積み残してるキットを今のうちに消化しておきたいので、次はライトニングZをサクサクっと仕上げたいと思います。
では~








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