2015年5月30日土曜日

HGUC V2アサルトバスター 制作1

V2アサルトバスター、制作進行中です。
非常にカッコイイ造形なんですが、合わせ目がアチコチに出ています。。。嵌め合わせも多く、後ハメが必要な所もあるので簡単に説明しておきます。

①肩のアサルトパーツ
金パーツの裏側上部にある爪を切り飛ばします。接着してしまえば関係ないですが、引っ掛かる様にちょっと爪を残すのも良さそうに思います。


②肩パーツ
前回段落ちモールドで逃げた部分です(笑)
特に難しくはないのですが、C型に切り欠くことで若干緩くなってしまう様に感じます。瞬着で少し太らても良さそうです。

③前腕パーツと肘
手首側のパーツはポリキャップに被せるだけなので、ヒジ側の赤いパーツをC型に切り欠きます。丁度段差があるのですが、外側を少し残してできるだけ抜けにくくなる様にしています。

④頭部
 フェイスパーツとメインカメラの間を切断します。これだけだとフェイスパーツが後からハマりませんので、上部の角を削っておきます。

ミノフスキーフライトユニット、メガ・ビームキャノンとスプレービームポッドの基部パーツもモナカ割りなんですが、そのまま接着してジョイントパーツは筆塗りの予定です。
下腿パーツは塗り分けがないのと、足首とヒザパーツを後から接続できるので良い作りですね。

--
その他少しだけ改修工作をしていますので、そちらもご紹介。

①太ももの延長
ロール軸があるので、下側のパーツ上面に1mmプラ版を貼っています。もう少し伸ばしたいのですが、軸パーツの長さが足らず、1mmで断念w 軸伸ばすのはちょっと面倒なのでパスしました。。。

②メガ・ビームライフルの肉抜き穴埋め
武器で目立ってしまうのでプラ版を貼っています。パテより軽いはずです。

③メガ・ビームキャノンのディティールアップ
ジグザグモールド、砲口にプラ版貼ってディティールアップです。大した効果はないのですがw

ちょっと別に作りたい物が出てきたんですが、光の翼も届いてしまうので止めるに止められず。。。ボチボチ進めるとします。

あ、ちなみに合わせ目消しは基本的にプラ用接着剤をタップリ塗布する方法なんですが、ちょっとしたスキマやタップリ塗布で埋まらなかった凹みは、以前紹介したシアノンDW+アルデコの硬化促進剤を使っています。相変わらずすばらしい使い勝手です(笑)




0 コメント:

コメントを投稿